通行人を“お客様”に変える実践ノウハウを学ぶセミナー

田中みのる 姫路 セミナー




看板やPOP、チラシを工夫しているのに、なかなか集客につながらない。

そんな悩みを持つ事業者向けに、「通行人を“お客様”に変える 看板・POP・チラシの考え方実践セミナー」が2月17日、姫路市内で開かれます。

本セミナーのテーマは、「新規でも既存でもない“ただの通行人”を、どうやってお客様に変えるか」。

無関心な通行人を「その気にさせる」ための具体的な戦術を、現場目線で学べる内容です。

通行人をお客様に変えるセミナー 姫路


「新規」と「ただの通行人」はまったく違う存在

一見すると「通行人=新規客」と思われがちですが、マーケティングや現場感覚では両者は大きく異なります。

認知と関心の有無の違い

新規のお客様は、すでに店や商品、サービスの存在を知っており、何らかの興味や課題、欲求を持っています。情報を探したり、比較検討したりする段階にいます。

一方でただの通行人は、そもそも存在を知らない、もしくは気にも留めていない状態です。課題や欲求を自覚しておらず、「買う気ゼロ」「自分には関係ない世界」と感じています。

新規はスタートラインに立っている人ですが、通行人はそのスタートラインの外にいる存在です。





通行人を動かすには「振り向かせる工程」が必要

心理的距離の違い

新規のお客様は、「少し話を聞いてもいいかな」という心理状態にあります。
それに対し通行人は、「自分には関係ない」「視界にすら入っていない」という距離感です。

そのため、通行人を動かすには、売る前にまず“振り向かせる”工程が欠かせません。





マーケティング難易度は通行人のほうが高い

新規客を顧客にする場合は、比較・検討・後押しが中心です。
しかし通行人を顧客にするには、

  • 存在に気づかせる

  • 自分事として捉えさせる

  • 興味を持たせる

という段階を経て、ようやく「新規」になります。

通行人を新規に変えた時点で、すでに一段階クリアしていると言えます。
だからこそ、本セミナーは「すごい」と感じられる内容になっています。





無関心層を市場に引き込むためのセミナー

本セミナーで扱うのは、「見込み客を育てる」話ではありません。
無関心層を市場に引き込み、「選ばれる以前」の段階を突破するためのノウハウです。

広告が効きにくい時代、競合が多い市場で、通行人をお客様に変える考え方は、インパクトが強く価値の高いものとなっています。

ひと言でまとめると、
通行人は新規ではあるものの、「まだお客様候補ですらない新規」です。

この整理を理解することで、セミナーの狙いと凄さがより明確に伝わります。


セミナー概要
  • 日時:2月17日(火)18時30分~20時(受付18時15分)

  • 会場:姫路市民会館 第6会議室

  • 主催:兵庫県商店連合会

主催者連絡先
〒650-0011
兵庫県神戸市中央区下山手通6丁目3番28号 3階
TEL:078-361-8084
FAX:078-361-2016


講師紹介

講師は、ライズマーケティングオフィス株式会社代表取締役の田中みのる氏です。
元郵便局員として現場の営業や販促支援、人材育成に長年携わり、独立後は商店街や中小企業、小売業を中心に、看板・POP・チラシ・売場づくりの改善支援を多数手がけてきました。

「通行人を“お客様”に変える」という視点を軸に、難しい理論ではなく、その場ですぐに使える言葉と仕掛けを重視した実践型指導が特長です。
売り込まずとも選ばれる仕組みづくりや、無関心層の足を止める表現設計に定評があります。





田中みのる氏が考える販売促進とは

田中氏は、販売促進について「自社の商品やサービスを通して、お客様に提供できる価値を伝えること」だと考えています。

お客様は商品そのものではなく、それを手に入れた後に得られる体験や結果に価値を感じています。
数ある似た商品やサービスの中から「あなたのところが選ばれる」ために、価値をどう伝えるか。そのシナリオづくりのヒントを、分かりやすく、楽しく提供します。


豊富な実績と全国規模の活動

田中氏は、日本郵政で20年間勤務後に独立。
現在は全国各地で年間100回を超える販促セミナーや講演を行い、企業や団体、商店街などから高い評価を得ています。

セミナーやコンサルティングの実績も豊富で、広告・販促分野の専門誌への寄稿や連載経験もあります。


通行人をどうやって振り向かせ、足を止め、行動につなげるのか。
現場ですぐに使えるヒントを得たい事業者にとって、実践的な学びの場となりそうです。




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